テニスコートやプールなどの施設や競技場の説明書きに「We strongly encourage you to review our rules and playing regulations before your visit.」と書かれていることがあります。訳すると・・「ご来場の前に施設のご利用規約をよくお読みください」になります。「encourage」は励ますという意味があるのですが、この場合奨励する、促す、勧めるという意味をとります。さて今回注目したいのは、「visit」これは動詞で「訪問する」名詞で「訪問」になります。「visit」で「訪問」に意味があるので、これをわざわざ「visiting」と言い表すとネイティブスピーカーにはおかしな英語に聞こえるんだそうです。動詞に「ing」をつけて名詞化してしまうのってよくありますよね。でも「ing」をつけなくてもそのままで名詞の役割をもつものは「ing」をつけないほうがいいということです。そうすると結構あるんですよ・・こういう名詞、たとえば「walk(散歩)」、「drink(飲酒)」、「sit(座ること)」などなど他にも見つかると思いますので、ぜひ探してみてください。

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兄弟の背の高さを比べようと思います。背中合わせに立たせて平な何かを頭の上にのせて、どちらが高いかな~。「Back to back」は背中合わせのこと、背中合わせに立つは「stand
back to back」と言います。backつまり背中と背中ということで覚えやすいですよね。「Back to back」には他にも意味があって「次から次へと・連続して」という意味があります。調べてみますと 「win back-to-back 」で連勝するになり、「back-to-back homeruns」で連続ホームランになります。ところで、「背中合わせ」の反対は「顔を合わせて」ですね。では「顔を合わせて」は何といえばよいのでしょうか?「Back to back」の反対ですから「Face to face」になります。「フェース トウ フェース」でよく話合えとかって言われたりしますよね。その「Face to face」です。「Back to back」と「Face to face」一度に2つ覚えることができました!

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私のブラジル人の友人はワールドカップブラジル大会で毎日大盛り上がりです。ブラジルのチームはもちろんのこと、日本のチームや同じ南米のチームが登場してもすごく気になるようです。さすがに毎晩夜遅くの放送を見ることはできないので録画しておいて、翌日見るのを楽しみにしているんだそうです。やはり結果を知っているゲームは録画でも面白くないんだそうで・・そんなことを知らない私はニュース速報で結果を知っていますので、顔を合わせた時に「いやぁ~こないだの●●の試合は●対●だったね~」なんて言ってしまいます。するとすごい残念そうな顔をして「お前、いうなよなぁ~」って言うんです(笑)さて「Yesterday’s news」という言い方が英語にありまして、これは文字通り「昨日のニュース」のこと、昨日のニュースなんて誰も興味が示さないよという意味で「昔におこったこと、ニュースには価値がない」ということです。ところが昨日のニュースでもまだまだ価値ある人がいるんだなぁというお話しでございました。

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相手の立場になってよく考えなさい!なんて子どものころによく叱られたもんです。これを英語流に言うとすると「Putting yourself in someone else’s shoes.」(相手の靴に自分をいれなさい)となります。私が思うに人の靴を履くと、きつすぎて痛くなったり、またブカブカでうまく歩けなかったりですね。そこではじめてその靴を履いている人の気持ちがわかるということでしょうか。相手の立場は相手の身になって考えないと本当のところはわからないです。感情的な発言をする前に、一度よく考えを巡らせてからがするのがいいです。よくよく発言には注意しないといけないですよね。その物言い一つで人間関係が壊れてしまうこともあるのですから・・この言い方を使って「Try putting yourself in my shoes.」と言ったりもできます。これは相手があまりに理解のないひどい物言いをしたときなどに「私の身になってやってみろよ」というきつい応答ですね。

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そんなクイズショーなんですが、今から25年も前のこと、知り合いのご家族と一緒に当時人気のあったクイズ番組のオーディションに参加したことがあります。家族何人かで参加するクイズ番組で日本でいうところの・・「クイズ100人に聞きました」みたいな感じです。調べてみるとアメリカABC放送の「Family Feud」という番組があったんですね。で、多分この番組のだと思います。オーディションを受けにハリウッドの会場まで行ったのです。知り合いはオーディションに関わらずガチガチに緊張してて、個人戦で全く答えることができずに・・後でみんなの大笑いの種になりました。結果的には本戦への出場はできなかったものの、私は窓から見えるハリウッドの景色、サインボード、パームツリー、鏡のようになってキラキラするビルの窓を羨望の眼差しで眺めていたのを今でもはっきり覚えているのです。 私自身は英語はさっぱりだったので観客席でただ見ていただけだったのですが楽しい思い出になりました。
英語ぺらぺら君中級編 評価

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ボードの横列のジャンルが縦列に100点・200点・300点・400点・500点と書いてあります。その点数それぞれにメモが用意してあり、そこにクイズの問題が書いてあります。獲得ポイントが上がるごとに問題の難易度があがる仕組みです。子どもたちは「100!」とか「300!」などとコールすると、そのメモを取り上げ問題をだすのです。このゲームは「Trial Jeopardy!」というゲームで、もとネタはアメリカのTVクイズ番組「Jeopardy!」(ジェパディ!)です。日本では「クイズグランプリ」という番組名で日本版として放送されていました。(なつかし~!) クイズグランプリは終了してしまいましたが、アメリカのJeopardy!はまだ放送しているみたいです。→ https://www.youtube.com/watch?v=yIJGX5riedQ ここから見ることができます♪ クイズの問題に答えながら英語の勉強にもあるので面白いですね。

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子どものオープンクラスの一コマです。先生が「Do you like dog or cat?」と子どもたちに質問しました。ある子どもは「I don’t like dog.」と答えます。またある子どもは「I don’t
like cat.」と答えています。そんな中ある子どもが「I don’t like dog and cat.」と言いました、犬も猫も苦手だというわけですね。すると担任の先生がそういう場合は「dog and cat
」ではなくて「either」を使いますと言いました。「I don’t like either.」どちらも苦手という使い方を子どもに教えたのです。文法的に言いますとこの場合「either」は代名詞として使っています。「either」は形容詞の意味においては〔二者のうち〕どちらか一方のという意味、またどちらの~でも、どちらの~もという意味があります。この場合「Don’t」で始まっているので「either」ですが、「I like neither.」という言い方でも同じ意味になりますね。相手の言った意見に賛同するとき「Me, either.」という言い方をするのはよく使われます。

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バナナの絵本の大笑いした話ですが、文字で書いてどこまで伝わるか不明で、おそらくわからない方には全くおもしろくないと思うので想像力を働かせて読んでみてくださいね。我が家の子どもが幼稚園に進級し、クラスの授業は全部英語になり、先生もネイティブスピーカーです。で今日はその進級式があって初のオープンクラスが行われました。緊張している園児のために先生は楽しく簡単な英語の絵本を選び読んでくれたのです。その話が1ページ目にバナナの絵があり「Banana.」次のページもバナナの絵 「Banana.」次のページは少し派手なバナナ「Banana!」、次のページはすごく派手な「Banana!!」、次のページはもっとすごく派手なバナナ「Banana!!!!」次のページはかじられたバナナ「Banana↓」、次のページは房のバナナ「Bananas.」次のページもバナナの房で「Bananas.」そして少し派手なバナナ・・と続くのですがただただ「Banana」と言っているだけなのに、時々の感情をこめて言い方を変えるその表情や声のトーンに見ているこちらもだんだん可笑しくなってきます。子どもたちもとても気に入ったみたいで、キャッキャッと喜んでいました。やはりはつかみは楽しさが大事ですよね。

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英文で書かれた児童書の一つでマジックツリーハウスという本があります。わかりやすい文章と「」を使った口語が多いこと、子どもが楽しめるようなストーリーで大人も入り込みやすいし、詳しくわからなくてもストーリーをつかみやすい。またペーパーバックで手ごろな大きさと値段で社会人の英語勉強のためにも人気があるようです。主人公の兄と妹が森の中で見つけた魔法のツリーハウス。中に入ると本棚にたくさんの書籍があり、その書籍のページをめくると、描かれた時代や物語世界に入り込んで大冒険を繰り広げるという物語です。恐竜時代やエジプト時代や世界のあちこちに出かけて行き歴史の今自然の成り立ち、動物のことなどを楽しみながら学んでいけます。小学生の子どもから楽しめるお話しになっています。小さな子供は日本語版も出ているのでそちらから始めるのもいいかもしれません。アマゾンでMagic Tree House と入力すると英語版ペーパーバックを探すことができますよ♪

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レセプションやビジネス上ではじめて出会った人に、自分が相手に興味がある時には次のコンタクトの約束をとっておきたいものです。特に相手が外国の人で遠方に帰国するなんていう場合、連絡先やメールアドレスが欲しかったりしますよね。こういう場合は「keep in touch」というフレーズを覚えておくと便利です。「Let’s keep in touch!」「We’ll keep in touch.」少しフランクで親しい間柄な感じもしますが、直接的にこれくらい伝えても大丈夫じゃないでしょうか?「keep in contact」も同様の意味で使うことができ少しいい意味のビジネスライクな印象を与えることができます。いずれにしても「双方でこれからも連絡とっていきましょう」という感じになります。少し気になった相手をデートに誘う時なんかにも使えていいですね。あまりに謙虚過ぎて遠回しな言い方だと、消極的な印象を与えてしまうのでダイレクトに「Let’s keep in touch!」がいいと思います。

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