子どものオープンクラスの一コマです。先生が「Do you like dog or cat?」と子どもたちに質問しました。ある子どもは「I don’t like dog.」と答えます。またある子どもは「I don’t
like cat.」と答えています。そんな中ある子どもが「I don’t like dog and cat.」と言いました、犬も猫も苦手だというわけですね。すると担任の先生がそういう場合は「dog and cat
」ではなくて「either」を使いますと言いました。「I don’t like either.」どちらも苦手という使い方を子どもに教えたのです。文法的に言いますとこの場合「either」は代名詞として使っています。「either」は形容詞の意味においては〔二者のうち〕どちらか一方のという意味、またどちらの~でも、どちらの~もという意味があります。この場合「Don’t」で始まっているので「either」ですが、「I like neither.」という言い方でも同じ意味になりますね。相手の言った意見に賛同するとき「Me, either.」という言い方をするのはよく使われます。

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バナナの絵本の大笑いした話ですが、文字で書いてどこまで伝わるか不明で、おそらくわからない方には全くおもしろくないと思うので想像力を働かせて読んでみてくださいね。我が家の子どもが幼稚園に進級し、クラスの授業は全部英語になり、先生もネイティブスピーカーです。で今日はその進級式があって初のオープンクラスが行われました。緊張している園児のために先生は楽しく簡単な英語の絵本を選び読んでくれたのです。その話が1ページ目にバナナの絵があり「Banana.」次のページもバナナの絵 「Banana.」次のページは少し派手なバナナ「Banana!」、次のページはすごく派手な「Banana!!」、次のページはもっとすごく派手なバナナ「Banana!!!!」次のページはかじられたバナナ「Banana↓」、次のページは房のバナナ「Bananas.」次のページもバナナの房で「Bananas.」そして少し派手なバナナ・・と続くのですがただただ「Banana」と言っているだけなのに、時々の感情をこめて言い方を変えるその表情や声のトーンに見ているこちらもだんだん可笑しくなってきます。子どもたちもとても気に入ったみたいで、キャッキャッと喜んでいました。やはりはつかみは楽しさが大事ですよね。

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英文で書かれた児童書の一つでマジックツリーハウスという本があります。わかりやすい文章と「」を使った口語が多いこと、子どもが楽しめるようなストーリーで大人も入り込みやすいし、詳しくわからなくてもストーリーをつかみやすい。またペーパーバックで手ごろな大きさと値段で社会人の英語勉強のためにも人気があるようです。主人公の兄と妹が森の中で見つけた魔法のツリーハウス。中に入ると本棚にたくさんの書籍があり、その書籍のページをめくると、描かれた時代や物語世界に入り込んで大冒険を繰り広げるという物語です。恐竜時代やエジプト時代や世界のあちこちに出かけて行き歴史の今自然の成り立ち、動物のことなどを楽しみながら学んでいけます。小学生の子どもから楽しめるお話しになっています。小さな子供は日本語版も出ているのでそちらから始めるのもいいかもしれません。アマゾンでMagic Tree House と入力すると英語版ペーパーバックを探すことができますよ♪

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レセプションやビジネス上ではじめて出会った人に、自分が相手に興味がある時には次のコンタクトの約束をとっておきたいものです。特に相手が外国の人で遠方に帰国するなんていう場合、連絡先やメールアドレスが欲しかったりしますよね。こういう場合は「keep in touch」というフレーズを覚えておくと便利です。「Let’s keep in touch!」「We’ll keep in touch.」少しフランクで親しい間柄な感じもしますが、直接的にこれくらい伝えても大丈夫じゃないでしょうか?「keep in contact」も同様の意味で使うことができ少しいい意味のビジネスライクな印象を与えることができます。いずれにしても「双方でこれからも連絡とっていきましょう」という感じになります。少し気になった相手をデートに誘う時なんかにも使えていいですね。あまりに謙虚過ぎて遠回しな言い方だと、消極的な印象を与えてしまうのでダイレクトに「Let’s keep in touch!」がいいと思います。

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外国の人のお宅を訪ねますと、冷蔵庫にびっしり家族の写真や友人からのグリーティングカードが貼ってあるのに驚くことがあります。英語圏の社会ではニューイヤーにクリスマスや誕生日にグリーティングカードを送ったりすることが多いですね。他には父の日、母の日、結婚記念日や個人の記念日、他にはありがとうの意味をこめたカードだったり、励ましの意味をこめたカードだったり心が温まる内容のカードをいただくことがあります。あちらのカードはグラフィックが多様で美しく、そのまま部屋に飾ることを目的としていると耳にします。手紙ほど重いものではないけど、あなたのことを心に留めていますからねというメッセージを届けるカードという習慣もなかなかいいものですね!グリーティングお届けサイトも充実していて、アニメーションを使ったウィットの効いたものから、素敵なミュージックつき、感動するもの、笑えるものなどたくさんのサンプルから選んで送ったりできます。

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息子が「ワシとタカって何が違うの?」と私に尋ねました。「Let me check.」確認させてねとかチェックさせてねとかの意味でこのフレーズはよく使われます。お店で欲しい商品が在庫があるかどうか店員に聞いた時とか、電話口で予約を確認した時に受付の返答とかで聞くことになります。今日の予定を友人に訪ねられて自分のスケジューリングを確認する時なんかに使えますね。このLet me~、口語では頻繁に出てくる言葉です。学校で教えてもらった時は「Let me+動詞の原形」で「私に●●させてください」と聞き、少し堅い場面に正確性を伴うニュアンス覚えましたけど。あまりこれにこだわるとうまく使いこなせません。「Let me know.」は「じゃ、教えてね~」とか「Let me see.」は「ちょっと見せて~」「Let me think.」は「ちょっと考えさせて~」など軽く尋ねるニュアンスでよく使われる言葉です。後、「I’ll let you know.」で「じゃわかったら連絡するよ」こういう使い方もよく耳にします。少し身につくまで時間がかかる言葉なのでこんな言い回しがあるんだ~と頭にいれておくといいと思います。耳になじんできたら、実際に自分でネイティブに使ってみる。うまく伝わったらそのフレーズはもうあなたのもの。

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危険動物の2回目です。南の島を訪ねてスクーバダイビングを楽しむ方もいるかと思います。「Diving Certification」ダイビング サティフィケーション(証明書)を持って潜ったり、体験ダイビンで楽しんだりいろいろありますよね。ガイドやンストラクターが海外の人の場合、不思議と「Moray eel」モーレイ イールを見せてくれる人が多いような気がします。この「Moray eel」は日本語でウツボのこと、あんまり日本人には人気がないです。でもなぜか外国人には大ウケ。なかにはソーセージを餌付けして見せたりするガイドさんもいるようです。サイズが大きければ大きいほどウケがいいみたいです。ウツボが自分よりも大きな人間を餌だと思って攻撃してきたりすることはないですが、自己防衛のためにそのするどい歯で噛みつかれることがあります。ウツボの歯は釘のように真っ直ぐで、サメのように切れ味のあるカミソリのような歯ではありませんが、噛まれた瞬間に恐怖心から噛まれた手や腕を引くと釘のささったまま手を引くことになってしまい、結果的に大ケガに至ってしまうケースがあるのです。私自身は狭いサンゴ礁にできた穴の中で大きなウツボと正面から出くわしたことがありました。怖かったのですが、幸い向こう側から逃げていってくれました。野生の生物にはくれぐれもこちらから危害を加えないようにした方が安全なのです。

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